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退職願(退職届)を出す
円満退職するためのコツ
退職することが決まったら、退職願を提出しなければなりません。
上司に退職の意思を伝え、引止めにも負けず、具体的な退職日が決まってようやく少し安心できると思います。
しかし、退職願を書いて提出、受け取ってもらえるまでは安心できません。
あくまでも、口約束です。
退職日、そんな日程だったっけ?
といわれる可能性もありますから。
後から話の食い違いなどを防ぐためにも、退職日を明記した退職願(退職届)を提出しましょう。
多少の証明にはなりますので、退職願(退職届)のコピーもとっておくと良いと思います。
退職願(退職届)の書き方の詳細は別のコンテンツにて詳しく掲載していますので、そちらをご確認くださいね。
自己都合退職の場合は退職願
退職願を提出
ちなみに、自己都合退職の場合には、基本的に「退職願」を提出します。
願いでる、辞めても良いですか?という感じですね。
ただし、退職することはすでに合意されていますので、退職届で出しても大丈夫というケースもあります。
とりあえず、自己都合退職の場合には退職願とするのが良いと思います。
一点、注意があります。
上司に、「退職願(退職届)は不要」といわれた場合です。
退職願(退職届)は不要といわれたら
なぜ退職願が不要かを確認する
退職願は不要、と言われたら、それはなぜか、理由を確認してくださいね。
会社として早期退職などの退職勧告をしている時期などであれば、勝手に会社都合にされてしまうケースもあるようです。
会社都合による退職であれば、退職願は提出しないのが普通です。
会社都合であれば、退職金が上乗せされるなどがあるかもしれません。
でも、退職願を出してしまうと、自己都合退職になりますからそれが無くなるかもしれません。
どちらが自分にとって良いのかを判断することが必要です。
「退職願(退職届)は不要」といわれた場合、なぜ不要なのかをしっかり確認してくださいね。
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